ステージ2の 乳ガンを食事療法で克服したナース

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2007年
「ステージ2の 乳ガンです」
と診断されたとき思った事。。。

「なぜ?看護師で、毎日 人に健康を説いてる私がなぜ?」

ここから 当時ナースだったSuzan Maccoさんの情報収集の旅が始まります。
リサーチ・マシーンと化した彼女は
ビタミンや食事の重要性を見つけるように。
(ここは、私も全く同じ過程です。)

まずは、担当医に化学療法を受けるにしても
副作用を和らげる方法はないか?ビタミンなどの摂取はどうか?
などを尋ねると
「ビタミンなんて高いおしっこを作るだけです」
とバッサリ。

Green Bay Cancer Center
Mayo Clinic Rochester
Seattle Cancer Center
Cancer Treatment Centers of America

と数多くの病院を回っても、どこも 基本的な治療・考え方は同じ。
しかし、最後に行ったCancer Treatment Centers of Americaで
説明を受けながら化学療法室内を回った時に
どの患者もものすごく調子が悪そうで、
各イスのそばにバケツが置いてあるのをみて
彼女は決意したと言います。

「きっと西洋医学ではどうにもならないんだ・・・」

一時的に化学療法でガンを叩いても、またガンはやってくる、と感じた
西洋医学全面に頼ることに違和感を覚えた彼女は
全ての病院のアポをキャンセルし
逃げるように メキシコにある Sanoviv Medical Institute を訪れます。

 

自分が勤めていた病院、セカンドオピニオンのために数多く回った病院、
それらとは全く違う雰囲気を感じたと言います。

「食事はもちろんですが、
そこで着用する衣料着からテーブルにある塩まで
全てオーガニックだったのですから。」

(注釈:
代替療法などの治療はアメリカでは厳しく制限され
医師免許剥奪の問題などもあり、
アメリカの医師でもメキシコで開業していることが多い)

そこでは、通常の大学病院でするような検査のほか、以下の側面から体を検査します

・体内栄養分子テスト
・カイロプラクティック(アメリカでは国家資格)
・心理学的・ストレス テスト
・筋肉・運動学的テスト
・消化・吸収・合成テスト
・化学療法的 感受性テスト
・アレルギーテスト
・体内有害物質テスト
・サーモグラフィ( 身体表面温度)テスト
・歯科 有毒素材テスト

すごくないですか?

要は、さまざまな面から

「体の毒をとって、足りないものを入れる」

これが、徹底してガンを身体を癒そうとするアプローチです。

(メキシコに行けなくても、
これに沿って生活スタイル全てを変えていけばいい!)

 

スーザンさんは今もお元気に
健康を啓蒙するお仕事をされています
彼女のサイト:http://www.nurseforhealth.com/

具体的に行った細かいことは、
また明日、記述していきますね。

私たちも、参考にすべきことが
たくさんあります!

 

 

 

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2 コメント

  1. kokoさん、こんにちは!
    暑かったり寒かったり…体調崩しやすい時期ですがお元気ですか?

    しかし「高いおしっこを作るだけ」って…凄い言いようですね。10年くらい前のアメリカでもそんな状況かぁ。じゃあ今の日本は…うん、考えるのやめよ!

    また素敵なtopicお待ちしております!

    • momoさん!いつもメッセージ、ものすご〜く嬉しいです。ありがとうございます。東京はかなり暖かい気持ちの良い日々です! 

      「アメリカは進んでいて・・・」とか
      「アメリカではガンの死亡率は下がっていて・・」
      なんて報道が 日本でよくされますが、
      アメリカのガン食事療法のコミュニティー内では、
      今だに、日本と同じような
      西洋医学に対するフラストレーションを患者さんが抱えている感じですね。

      またぜひ遊びに来てくださいね〜〜〜!:)

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