ステージ2の 乳ガンを自然療法で克服したナース



2007年
「ステージ2の 乳ガンです」
そう唐突に告知を受けたのは
当時ナースだったSuzan Maccoさん

一体なぜ?
看護師で毎日人に健康を説いてる
私がなぜ?

困惑したまま
スーザンさんの情報収集の旅は始まります

まずは、担当医に化学療法を受けるにしても
副作用を和らげる方法はないか?
ビタミンなどの摂取はどうか?
を尋ねたそうです

その返答はあまりにもバッサリ

「ビタミン取っても
高いおしっこを作るだけです」

私の時は
「チャチャっと切って放射線を当てた方が早い」
と言われました

まあ、どこの国でも そんなもんです( ̄ー ̄)



この記事を書いてるわたし:

2012年、乳がん告知。三大療法をやらず海外の食事療法でガンを克服した人たちについて猛勉強。 紆余曲折の中、不安ながらも得た知識をコツコツ実践していたら 気づいたら「無病のヤセ型の健康体」をずっとキープしています。母の万年おデブの遺伝子は引き継いでおりますが、現在: 170cm / 52.5k/ 体脂肪 14.2% 、いま特に疾患が何もなく、なにより体系を隠すワザを考えなくていい「とても気楽でズボラな人生」を送っています。 



●看護師なのに病院の標準治療が受けれない


私が乳がん告知のときに回ったのは
都内の有名大学病院3つでしたが
スーザンさんが訪れた病院は数知れず

Green Bay Cancer Center
Mayo Clinic Rochester
Seattle Cancer Center
Cancer Treatment Centers of America
などなど

数多くの病院を回っても
基本的には標準治療一択というのは同じ
(日本も全く同じです)

そしてスーザンさんが決意に至る
キッカケになったが、最後に行った
Cancer Treatment Centers of Americaでした

説明を受けながら化学療法室内を回っている時
各イスのそばにあったバケツが
目に飛び込んできたと

そのそばにいる患者は、どの人も
ものすごく調子が悪く
辛そうだったと言います

看護師でもあった
彼女は本能的に思ったそうです

「きっと西洋医学ではどうにもならないんだ・・」


●メキシコの代替治療の病院ってあやしいの?


標準治療をやってもまた再発する可能性が高い
そんなことは看護師であるスーザンさん自身が
身をもって知っています

スーザンさんは
小手先では再発する、
一時的に化学療法でガンを叩いても
きっと、またガンはやってくる
食事や生活習慣を丸ごと見直さないと
この戦いには到底、勝てない


そう決心したそうです


西洋医学にどっぷり頼ることに違和感を覚えた彼女

全ての病院のアポをキャンセルし
逃げるように行き着いた先が
メキシコの統合医療病院でした

代替療法などの治療をやると決めた人が訪れる国
それは意外にもメキシコです

代替療法はアメリカでは厳しく制限され
医師免許剥奪の問題などもあり
アメリカ人医師でもメキシコで開業していることが多い

本家「ゲルソン協会」(*注釈) でも
このようにコメントしています

当協会がライセンス認定する施設は2つ
メキシコ・ティファナ Health Institute」と
「ハンガリーのGerson Health Centre」のみ

ハワイ・カリフォルニア・アリゾナ・日本
中国・スペイン・イタリア・ウクライナ・コロンビア
の治療センターにはライセンス認定していない


*「ゲルソン協会」Gerson instituteとは

マックス・ゲルソン博士が1919年に提唱した「ゲルソン療法」は、100年経った今なお世界中の医師達に多大な影響を与えており、その偉業を三女であるシャルロッテ・ゲルソン女史が継承し、非営利団体として「ゲルソン協会」を創設


** 参照元 **

The Gerson Institute carefully evaluates its licensed clinics to ensure that they are providing the true Gerson Therapy, and that they provide exemplary care for their patients. Unfortunately there are several clinics and doctors that use the Gerson name without providing true Gerson care, so we can not license them or recommend them for patients seeking treatment on the Gerson Therapy. The Gerson Institute does not currently license any treatment centers in Hawaii, California, Arizona, Japan, China, Spain, Italy, Ukraine or Colombia.

the Gerson Institute in San Diego is the headquarter office for our non-profit organization, not a treatment center. There are currently two licensed Gerson clinics where patients are treated, the Gerson Health Centre in Hungary and Health Institute de Tijuana in Mexico.  The Gerson Institute does not own or operate either of these privately owned businesses, but we do license them to ensure they are providing true Gerson care.







メキシコにあるSanoviv Medical Institute
を初めて訪れた時の印象を
スーザンさんはこう話します

「自分が勤めていた病院
セカンドオピニオンのために数多く回った病院
それらとは全く違う雰囲気を感じました・・

・・野菜などの食事はもちろん
衣料着からテーブルの塩まで全て
オーガニックだったのですから」


うっそ〜

これが病院なのですから驚きです
私は当時、これを知って
大興奮したのを覚えています

とにかく

「毒を出して
栄養を入れる」

これに徹底するわけです


さらには
通常の大学病院でする検査だけでなく
もっと体全体をみる検査をします

・体内栄養分子テスト
・カイロプラクティック
  (アメリカでは国家資格)
・心理学的・ストレス テスト
・筋肉・運動学的テスト
・消化・吸収・合成テスト
・化学療法的 感受性テスト
・アレルギーテスト
・体内有害物質テスト
・サーモグラフィ( 身体表面温度)テスト
・歯科 有毒素材テスト

わたしは、この検査リストを何度見ても
いまだに、おったまげます


このテストの山をパスするには、要は

体の毒をとって
足りない栄養を入れる

これを徹底してガンを作ってしまった身体を
癒していかないといけないのです

これを知った2012年 ガン告知当初
手術もしないし標準治療しないと決めてた私は思いました

すっげえな
こんだけ徹底したシステムの中で過ごせるのか

よし。メキシコな?
よっしゃ!飛ぶで

ってな わけにはいきません

バッチバチ日本で仕事していましたから。


ですので
これに沿って生活スタイルを
丸ごと変えればエエんやな
とりあえずそれしかないな( ̄ー ̄)

そんな気持ちで ぼちぼちと
私なりの旅を始めたのです

スーザンさんは今もお元気に
健康を啓蒙するお仕事をされています
(スーザンさんのサイト)







それでは今日はこのへんで
さようなら。


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