ガンになって良かったな。中村仁一 先生の著書

中村 仁一 先生の著書    医者に命をあずけるな (PHP文庫)

「がんで死ぬんじゃない。抗がん剤によって死ぬ」

 

「発熱、鼻汁、咳、嘔吐、下痢
こういうのは、全部、体内に入った悪いものを排除しようとの自然治癒力の働きである。
だから解熱剤などの薬を使うのは自然治癒を妨げで、治癒を遅らせる。」

ガンの告知以来、色々情報を集めてみると
自然とこういう考え方に至りましたが
こういう考え方って、今は一般的になってきているのでしょうか。

この本を読むと,自然に私たちが持っている治癒する力が
どれほど大事か を考えさせられます。

自分が病に陥った時の医療に対する許容範囲は、一体どの程度なのか・・

手術は?
抗がん剤は?
モルヒネは?
胃瘻は?
人工呼吸は?
長期の入院生活は?

今まで、検査に引っかかったこともなければ
大した病気になったことがなく生きてきたので、
自分が年老いて、いずれは死ぬ・・なんてことを、
コレっぽちも考えた事がなかった。
生きてることがありがたい、すら
忙しい毎日で立ち止まって思うことなどありませんでした。

ガンだと告知を受けた時は、
「え、嘘やん・・・まじ?  仕事どうしよ・・」
とピントのずれた焦りを感じてたけれど、
それからというもの、今までは 見えなかった事・考えもしなかったこと、を
じっくり考えるようになりました。

そして、とても「丁寧に生きる」ようになりました。

 

ご自身もガンの体験があるジャーナリストの鳥越俊太郎さんがおっしゃってたのは、
「無病息災でなく、一病息災」
悪い診断結果でもくだされないと、
人は誰でも、すぐに無理をしてしまう
一病息災が実はとてもいい状態なんですね。

告知があった事で、少しづつ勉強をして、
ひとつづつ体を癒す取り組みをしてきました。
だんだんと昔の若い頃の元気な身体に戻っていく実感があると、
自分の方向は間違ってないんだ、と勇気付けられるものです。
人生は、試行錯誤の繰り返し、だと考え、焦らずに
皆さんも、前に進みましょう!。

寝耳に水でガンの告知を受けた方、
ネガティブにとっていては免疫が下がるだけ。
頑張りすぎている自分の体をもっと癒してあげてください!
がんになったからといって悪いことばかりではないですよ!

 

↓ 押して頂けるとランキングに反映され、乳がんで不安になっておられる方に役立ちます。ご協力頂けると大変嬉しいです

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ

 

ブロトピ:今日のファッション・美容情報
ブロトピ:今日の健康・医療情報
ブロトピ:今日の料理・グルメ情報

ガンになって良かった・・?そう思っている人いますか? #中村仁一 先生の著書

医者に命をあずけるな (PHP文庫)

こちらからどうぞ。 https://www.chaneltc.com/2033-2/  #乳がん #ゲルソン #ベジタリアン #闘病記 #食事療法

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

CAPTCHA