肺がんを人参ジュースで克服した女性に学ぶ「病気と医者と自分」







子供たちの絵本を書く仕事をしているアン・キャメロンさん。

見ているだけでほのぼのしてしまう可愛い愛嬌のある絵に心が和みます。

このアンさんが、肺がんの告知を受けることになったのは2013年。

ステージ3の大腸ガンの手術を受けた後に、PET検査で肺にもガンが見つかるという状況だったそうです。

手術をしても別の場所にガンが見つかった。

アンさんは3大療法に疑問を感じ始め、食事療法の情報を必死で集めるようになります。そして、自然療法でガンを克服したというラルフ・コールさんを発見しました。

アンさんはラルフさんのやり方にとても感銘を受けて自分も決断をします。

「手術・抗がん剤・放射線など一切せずに、毎日ニンジンジュースを飲む」



それから、毎朝ニンジン2.2キロを使って1.3クオーター(約1.2L)のジュースを作り、それを一日で飲んでいたとのこと。😱

(私はそこまではできませんでした。朝1~1.5L くらいを作り、一日かけて飲む。告知当初と違って、今は気が向いたときだけ、たまに。)


アンさんがすごいのは、食生活にニンジンジュースを加えたくらいで
それ以外は全くいつもどおりで、お肉もアイスクリームも普通に食べていたとのこと。
(普通、わたしも含め、食事療法をされてる癌サバイバーさんは、体の状態を良い方向にもっていくために色々なことをやっています。恐怖からだったりします。アンさんすごい 😌)

アンさんのこういう発言を聞くと、

「ストレスを持たず、くよくよせず、しっかり免疫を働かせること」

これが、癌だけじゃなく、何事にもとっても大切な気がします。くよくよ、イライラは何も生みません。

ざっくりアンさんの経過を見てみると・・


・ 8週間目で腫瘍の成長は完全にストップ
・ そこから、少しづつ縮小し始める
・ 4ヶ月後 肺のリンパの腫れがなくなり、通常の大きさに
・そこから、さらに腫瘍が縮小
・ 8か月後、PET検査でがん細胞が体から一切検出されず😱


すごい。



このとき初めてアンさんは担当医に、自分がやってきたことを伝えたそうです。

医師は答えました。

「ガン細胞に対し何らかの効力があったかもしれませんが、科学的エビデンスはないので、私たちは勧めることはできません」


どこの国も一緒ですね。😶

アンさんは、3大療法を受けずに病院で定期検査だけをしてきたそうですが、それはラッキーです。日本では、それはなかなか根性が入ります。


そんなアンさんのアドバイスを紹介します。

「ガンと診断されたら、”8週間ほど猶予が欲しい、それまでケモセラピーや放射線を待ってくれ”と医師にはっきり伝えること」


アンさんが言いたかったのは、病院の勧める方法をするしないの問題ではなく、

「自分は何を大切にしていて、何を正しいと感じるのか」

もっというと

「自分らしく生きるってどういうことか」

これを考えて欲しい、ということだと思います。

のちのち後悔しないで、納得して気持ちよく生きる、自分が考えて自分のやり方で生きる、

ガンや病気のことだけじゃなく、「何かを自分で決める」の集まりが「らしさ」なんだと思います。


わたしもそうでしたが、患者よりずっと立場が上(だと感じている)の医師に「いやいや、私はね、実は思うところがあるので、手術はとりあえずやめときこうと思っているんですよ。」

こんなこと、まるで言えたムードではありません。

8年前はそうだったけれど、今はそうでもないかもしれない。病院に一切かからないので、現状がわかりません。😶




普通に生きてたら、ガンじゃなくても、誰でも病院にお世話になる時があります。

病室で医師と向き合わせになったとき、みなさんは、どこまで自分の思っていることを確認することができますか?

どんな処置で、
どこをどうして、
なんのために、
そっちの方がいいのか、
もしやったら予後は
どのくらいで、
どんな痛みがあって、
何をしたら、
あるいは何をしないほうが
どのくらい早くよくなって
どこは戻らないのか

こういうことを、ちゃんと聞けるでしょうか。

わたしの場合、図体ばかりデカくて、気がショボいので、病室でいつも

あわわ・・

となっていました。

優しい女医だったら、何とか・・。
忙しそうなセンセだったら、どもりながら・・。
明らかに100人患者待ちでイラついてるセンセだったら、ほぼ無言・・😔


「やりとりが病室でできるかどうかは、巡りあわせた運による」

そんなふうに考えてしまっている自分がいるので、日々「体を立て直すこと」を選びました。

そして今のわたしがあります。

つづく。



それでは今日はこのへんで
さようなら。


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私はこれも ↓冷蔵庫に常備。

「ズボラに保険をかけておく」これも立派な対策です

どうしても時間がない、って肩は気負わずこれ。私の一押しです。ピカイチ野菜くんの有機ニンジンを親の仇のようにジュースにしてたガン告知当初には、こんな便利なものはありませんでした。

甘くておいしい。それよりも「オーガニックであること」「絞ってすぐ冷凍」なので栄養価も高く優秀です

 
 ↓15パック2500 yen


 ↓7パック1420 yen



アンさんのインタビュー(英語)



イギリスのDr. Kirsten Brandt チームの研究では人参のファルカリノール(Falcarinol) がネズミのガン細胞に有効であった結果を出しています

こちらはアンさんが書いた本です!

Amazing carrot story!!!

After having surgery for a Stage 3 colon cancer in June 2012,
Ann Cameron declined the chemotherapy
but in November she had a CT scan follow-up that showed probable cancer in her lungs.

Her doctor told her that without chemo she had only 2-3 years to live – and not much more with chemo!
After a lot of researching, she decided to start drinking the carrot juice in the quantity Ralph Cole recommended.
(5 lbs of carrots, per day)

She had no chemo, no radiation, no other treatments, and no dietary changes beyond the carrot consumption!
And then…
she successfully cured her stage 4 lymphoma by drinking a quart total of carrot juice everyday for only 6 months!
Amazing!!!

Not only her, many more patients are getting well with the same way!
Natural medicine is always the best medicine.

Now Ann Cameron is still cancer-free!

As for me, Im still drinking carrot juice when i feel tired, it gives me a quick energy boost ; ) and cures almost all defects happens to my body and feeling.

  Anne’s story here, click!

This is Anne’s amazing book

Amazing interviewer
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