美容も老化も細胞レベルで癒す。京大医学部卒の医師に学ぶ自然治癒力


中村仁一


ガンの告知以来、色々情報を集めてきましたが
物事には、ホント両面・2つの意見がありますね

これがいいとか
いや、悪い、とか。

専門家の意見でさえも
その、あまりの「真っ二つに割れてる加減」に
何度つっこんだか分かりません

どっちやねんっ

今日は、ちょっとそれに決着をつけれた本をご紹介します


この記事を書いてるわたし:

2012年、乳がん告知。海外の食事療法を猛勉強。紆余曲折の中、不安ながらも得た知識をコツコツ実践していたら 気づいたら「無病のヤセ型の健康体」をずっとキープしています。母の万年おデブの遺伝子は引き継いでおりますが、現在: 170cm / 52.5k/ 体脂肪 14.2% 、いま特に疾患が何もなく、なにより体系を隠すワザを考えなくていい「とても気楽でズボラな人生」を送っています。 


●80歳の医師が考える自然治癒力とは



「人はがんで死ぬんじゃない。
抗がん剤によって死ぬ」

こう発言されている中村仁一 先生は
名門、京都大学医学部のご卒業
80歳の今でも
医師による延命治療の拒否を唱えて活動されています


これだけ聞くと先生の発言は
極端に聞こえるかもしれません

ですが

「発熱、鼻汁、咳、嘔吐、下痢
体内に入った悪いものを排除しようと起こる
自然治癒力の働きである。
だから解熱剤などの薬を使うのは
自然治癒を妨げで、治癒を遅らせる」

この本は、
ガンじゃない人でも
生きて行くうえで
知っておいて損はない
医師としての意見の結集です



中村 仁一 先生の著書    医者に命をあずけるな (PHP文庫)





●どエライ病気になったら自分はどうするのか


そして、さらに中村先生の提案すること。

自分が急にどエライ病気になったとき
「医療に対しての許容範囲は、一体どの程度なのか」

手術は?
抗がん剤は?
モルヒネは?
胃瘻は?
人工呼吸は?
長期の入院生活は?


実際、これを事前に考えておく大切さは痛感します


ガンだと告知を受けた8年前。
それまで検診に引っかかったこともなければ
大した病気になったこともない

ただ忙しさに追われて
「自分も年老いて
いずれは終わりを迎える」

こんな当たり前のことを
自分に起こることとして
考えた事がありませんでした

THE のんき

告知のときなんて
「え、まじ?  今は困る。仕事どうしよ・・」
と思いっきりピントの外れた焦りを考えていた位です

これじゃあ
戦略なんて練れません
ただひたすら

あわわ。あわわ
あわわわわ・・・

です



●まとめ 自然治癒力で健康も美容も細胞レベルで立て直す


この本から感じたことは
私たちが生まれながらに
「自然に治癒する力」を持っており
これが どれだけ大事なのか

これを改めて考えさせられます

私が考えるのは、結局のところ、

「医療は人生を豊かにすごす
ための一つの手段にすぎない」

こんなふうに捉えています

とりあえず手術で治してしまう
チャチャっと化粧品やメスで老化をクリアしようとする

近道に見えて
そそられる。( ̄ー ̄)

だけどもよ・・


「長い目で見て、それはホントは どうなのよ」

そう考えるようになると
とても「丁寧に生きる」ようになりました

告知があって、少しづつ知識を入れて、
ひとつづつ体を癒す取り組みをしていたら
だんだんと昔の若い頃の元気な身体に戻っていく

あんなに疲れていて
たるたるの体だったのにぃ

嫌いだった体の箇所が消えていく

慢性疲労も
便秘も
肌荒れも
過食も
冷え性も


美容は健康の延長線上だから

(また言うとる、いや、ほんまです)


寝耳に水でガンの告知を受けた方

別にガンでもなんでもないよ
でも年はとりたくないんだよ、の方

ただコロナで体が鈍ったさぁ〜という方


体はいくらでも立て直すことができるので

「細胞レベル」で

気長に体を癒してあげて、
いつまでも美しく元気な自分でいましょうぜ

(キャラが定まらない語尾 ( ̄ー ̄)

いましょうぜ?





それでは今日はこのへんで
さようなら。


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嬉しい気持ちでいっぱいです
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中村仁一 先生の著書

医者に命をあずけるな (PHP文庫)

#乳がん #ゲルソン #ベジタリアン #闘病記 #食事療法

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