動物性タンパク質なしで一気に老けるダイエットの恐怖


ヴィーガンが流行っていますが、動物性タンパク質を取らなければ一気に老ける。自分が栄養失調で不健康な姿になっているのに気づかなかったアホな私の体験談をお話します。ヴィーガンを否定するセレブでさえも現れ、不健康に痩せて老けるのを絶対避けるにはどうしたら良いのか、とても深刻な問題です。


・ダイエットして痩せたいしお肉をやめようかな
・ヴィーガン流行ってるけど栄養的にどうなの
・最近、目がくぼんでる気がする、歳のせい?
・一気に顔老けたような気がするんだけど

今日はそんな方にお届けしたいと思います。

ベジタリアンを始める人の理由は人によって様々。
「宗教的なこと」「動物を保護したい」「ダイエットして痩せたい」「何かの疾患を治療したい」といろんなスタートがあります。

わたしの場合は、乳がん治療の食事療法の観点からお肉や魚をとるのを一切やめました。

当時、お肉をとるのはよくないことだと信じていましたし、だんだん体は軽くなっていき、もともとあった便秘が改善されたりと、絶好調だと思っていました。

そんな時、あるスーパーモデルの著書に出会い、私の肉はよくないという考えが一気に加速。
どんどん肉をたつ勢いがついていきました




本記事の内容

●スーパーモデルのダイエット法で動物性タンパク質をやめた結果 

● 元ヴィーガン 黒人 you tuberが暴く動物性タンパク質の秘密

●スーパーモデルならタンパク質を抜いても目がくぼむことはないのか


● まとめ:動物性タンパク質を取りながらダイエットが老けない!



この記事を書いてるわたし:

2012年、乳がん告知。三大療法をやらず海外ガン・サバイバーの食事療法を猛勉強。 知識をコツコツ実践し気づいたら「無病のヤセ型」に。母のデブ遺伝子は引き継ぎながらも現在: 170cm / 52.5k/ 体脂肪 14.2% 「内臓脂肪率:100人中で1位、基礎代謝量:女子15歳」をIn body ランキングで取れて浮かれている私です。 お腹ポッコリがなくなり腰痛まで解消。「とても気楽でズボラな人生」を送ってます。 


●セレブ・モデルもヴィーガンで動物性タンパク質をカット

90年代に雑誌表紙を網羅した 世界の女神、スーパーモデルのキャロル・アルトさん。名前は知らないけど「あ〜見たことある」という人も多いかもしれない。

 
 

これがそのローフードの本( click)

 



現役時代には、プレイボーイ誌で“世界で最も美しい女性”に選ばれるほどの美貌を持つキャロル。

NHL(アイスホッケー)のニューヨーク・レンジャーズの選手ロン・グレシュナーと結婚中に、F1界のスーパースター、あのアイルトン・セナの恋人としてメディアを騒がせたことも。

そんな魔性の女、キャロルさんがある時「ローフード」の本を出版。「加熱せず生で食すことで生きた酵素を取る」というローフードには興味があったので早速購入して読み始めました。

「へ〜。外国人にしては年齢より上に見えない人よね?」

初めはそんな程度に思っていました。

本の中には モデルとして成功するために、ほとんど食べないで常にヘロヘロだったキャロルさんのモデル時代の苦難が綴られています。

その状況からローフードがどれだけ自分を救ってくれたか、それに私はのめり込むように読んでいきました。

その頃から、私の「お肉なし」生活はどんどん加速していくことになります。

最終的には、体調をとことん崩し、多くの食品に対してアレルギーを起こす体になり、普通の立ったり座ったり、自転車を漕いだりする動作が マジでツライという状態になってしまいます。


併せて読む:動物性タンパク質とらなさすぎて まるで妊娠5ヶ月のお腹に


●元ヴィーガンが栄養失調で老ける恐怖を暴く


私は、知らず知らずのうちに
「疲れた体が当たり前」 という日常を送っていました。

そんなある日、自身もヴィーガンでどんどん体調を崩していったという黒人 のyou tuber さんを見つけました。

彼女は、自分が過去にヴィーガンをやっていて悲惨な症状が出てくるようになった体験を語っていました。

その一例というと・・・
ヴィーガンをやっているとsunken eyes(沈んだ目)といって「目のくぼみが異常に目立つ」現象が起こるのです。

下の写真をみてください。

外国人は彫りが深い傾向がありますが、よく観察しするとーガンの前後で違いが分かります

  Before Vegan= ヴィーガン以前
  Vegan     =ヴィーガン時代
  EX vegan = 元ヴィーガン/ 現在

photo from Vegan Deterioration




「動物性タンパク質だけに含まれるコラーゲンを保つ栄養素が不足して目が落ち込む」

と彼女は断言しています。

「年齢のせいでは?」という反論を予測した彼女は「ヴィーガンをやめたら元に戻る」という実例を動画で紹介。

面白いことに、彼女の元には、毎日たくさんの元ヴィーガンからビフォーアフターの写真が届くそうです。

私の実例も紹介して、この悪い世の中の傾向をなんとか食い止めてほしいとのメッセージとともに、自身の悲惨なヴィーガン体験談が届くとのこと。

言われてみれば 私もそうでした。

お肉を絶っていた頃の写真はどれもこれも目がくぼんだ感じで かなり歳いってみえます。一気に老けたというか、おばあさんぽく見えるというか。

せめてもの救いは、「良質のお肉を取り出したら 元に戻る」ということ。実際今は目は窪んでいません。(とにかく動物性タンパク質を抜いているときは 体がだるくてツラかった・・・😰)


●ヴィーガンで不健康になったセレブたち

✔︎セレブ・スーパーモデルがヴィーガンで老ける



不意に「あ、そうだ。あのスーパーモデル、あの絶世の美女はどうなったんだろう・・。」と思い 彼女の最近のツイッターをみてみました!!!

げっ!

 

く・・くぼんでるぅ


目元バッチリメイクのときは、そんな分からないけどけど、かなり窪んでる。。
あんなに美しかったのに。キャ・・キャロルさん


✔︎セレブ女優・中谷美紀さんがヴィーガンで不健康に

女優の中谷美紀さん(2015当時39才)が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で自身の健康被害を告白されていました。

司会の中居くんが中谷さんに「仰天したエピソード」を尋ねると、インドへ旅行に行ったのをきっかけに6年間もお肉を食べなかったそうです。ベジタリアン生活を実践していたことを明かしてましたが、「ベジタリアン生活で体力が尽き果ててしまった」と語っておられます。

健康被害があったことを示唆し、「めまいや突発性難聴が起こった」と告白。

さらに、「機嫌は悪いですし、人と口を利きたくなかったですし」と!!!

これ、めちゃめちゃ気持ちわかって深くうなづいてしました。とにかくヴィーガンやってる当時の私は、機嫌がいつもめっちゃめちゃ悪いんです。精神にも悪影響を及ぼしてたのは、今から考えてみれば、もう体が常時しんどかったからだと思います。

今考えると全然意味不明なんですが、当時は「厳格に食事療法をやって肉を食べていない自分」VS「なんでも好き放題食べてる統制心のない周り」みたいな構図を勝手に頭に描いて(←なんじゃ、そら。誰トクやねん)・・・・あぁ、怖い怖い。

菜食主義は健康的なイメージが強いのですが、それとはまったく逆に「不健康になる」「老ける」といった側面も