がんにならない食べ方 ①動物性タンパク質がヤバイ?

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高タンパク食のリスクは喫煙 と同程度と警告している研究者がいます。

バルター・ロンゴ(Valter Longo・南カリフォルニア大学)氏によると
高タンパク食を好む中高年(50~65歳)は、癌(がん)で死亡するリスクが4倍
死亡率は75%高まると発表

ホントなの?
と思いますよね。

ロンゴ氏がタンパク質の摂取量が多ければ増加するIGF-1に注目したきっかけが面白いのです。

彼はエクアドルの 内分泌・代謝・生殖研究所(Institute of Endocrinology, Metabolism and Reproduction)で
エクアドル南部で孤立して暮らすラロン症候群の患者を研究対象にします。

Here is Professor Longo’s site, Check it out. https://valterlongo.com/

 

彼らは珍しい遺伝子異常によりインスリン成長因子( IGF-1)の機能を阻害されているため
身長が わずか1メートル前後しかありません。
ですが、どういうわけか 癌と無縁で、肥満が多いのに糖尿病にもならない

なんでだ???

ロンゴ氏によると、
これはインスリン成長因子( IGF-1)がガンや肥満を促進しているから、と言います。

ここからが大切!(これを聞くと、動物性タンパク質をやめたくなりますよ)

ラロン症候群の患者の血液に人の細胞をさらした後、
前がん細胞なるよう、細胞のDNAに傷を加えようとします。

しかし、彼らの血液には IGF-1が存在しないので
なんと細胞の DNAは損傷を受けず、
さらには、IGF-1がない血液においては
アポトーシス(細胞死)が起こりやすくなる、という結果になりました。

つまり!

ロンゴ氏いわく、
「動物性タンパク質の摂取量が多いほどIGF-1の働きが高まるのは
いろんな研究結果から周知の事実だが、
このIGF-1がなければDNAが傷つきにくくアポトーシス(細胞死)が起こりやすくなる
=つまりガンになりにくい。
最も長生きできるのはやはり (低・動物性タンパク質+高炭水化物) の組み合わせでした。」

 

ひや〜〜〜

ハリウッドスターやセレブがやっている
ヒト成長ホルモンの補充して若返ろう!なんて方法は、
トンでもなく体に悪い影響があるのかもしれないですね。

 

上記の本でも、IGF-1について触れています。

「乳がんの治療にタモキフェンという薬剤が用いられているが、
マギル大学のポーラック教授 によると、
その薬効の一部は 血中のIGF-1濃度を下げることにあるという』(P138より引用)

乳がんにタモキフェンが使われることを考えても
「IGF-1とガン」は深く関係してるようですね。
(実は、この本の著書、自身の乳がんを食事療法で治したあと、亡くなっています。詳しくはこちらを!)

 この事実は、抗がん食事療法をしている方には、絶対に見逃せない結果ですね!

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IGF-1 raise a cancer risk!

So many  studies have shown that too much IGF-1 as an adult can link to an increased risk of few types of cancer.

In a major study that followed 32,842 women over the age of 40 found that
 those with the highest levels of IGF-1 were two and a half times as likely to develop colorectal cancer than those with lower levels.

The risk of breast cancer in women with high IGF-1 also doubled !!!

However, the increased IGF-1 levels were only associated with animal proteins.

Diets heavy in plant proteins did not negatively affect IGF-1 levels;
in fact, people who consumed mostly plant proteins not only had fewer IGF-1 levels, but their levels actually decreased.

I love this site below which is a impressively comprehensive, and full of important informations , check it out.
Michael Greger M.D. explains why those eating vegan have significantly lower IGF-1 levels and higher IGF-binding proteins.

お肉とったらガンになりやすいだなんて、証明してよ!と言いたい方。気持ち分かります。
ぜひこちらをお読み下さい。
ベジタリアンって本当に体に良いわけ?と思っている方も必見!!
https://bit.ly/2jqV6wj 
#plantbased #ガン #成長ホルモン #igf1 #動物性タンパク質 #食事療法 #乳がん #ベジタリアン

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